サプリメントを目の前にして「さあ食べよう」と思える人がどのくらいいるだろうか。
サプリメントは「栄養補助食品」だけど、おいしそうだと感じるにはかなりの技術が必要となる。
しつこく書いてきてるけど、「おいしく食べる」に勝る栄養はない。「おいしいものを食べる」とか「食材にこだわる」とかはもう、二の次三の次。
栄養素だけを「摂取する」っていうのは、無表情、無感情な物質だけを取り込むってことで、それがその人本来のエネルギーの流れをむしろ阻害する、なんてこともあるのよね。
「サプリメントは飲むな」とか言いたいんじゃないのよ。僕だってちょいちょい力を借りるしね。
ただ、それが習慣になるとね。何となーく、惰性で続けたりしちゃうじゃない。摂取する側とされる側の両方が無表情になっちゃうっていうのは、「カロリーだけが身体に入ってくる」みたいな感じでね。難しいのよ。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。