2018年2月24日土曜日

日常こわい 3

 はい、昨日のつづき。

 病気やケガというのは結果であって、原因は比較的近く、症状と直結したようなシンプルなところにある、って感じで考える方が楽なんだよね。物理的に考える方が。怖くないっていえばいいのかな。

 生活習慣病とか、職業病とかね。「日常生活に気をつけよう」と思いやすい。

 あるいは、「こういう日常なんだから仕方がない」と受け入れやすい。

 心の習慣、考え方や個人個人の人間関係に根ざしたバランス感覚。そういうものが原因だと考えるのはちょっとしんどい。

 職業が原因だと考えれば、むしろちょっとした誇らしさも生まれるけど、職場が原因だと考えなきゃいけないのなら辛い。

 日常を変えるのは大変だから。真面目な人ほど、続ける方が簡単だっていう感覚を持ってる。

 日常と性格は隣り合わせで、ずっと並んで進んでいく。日常が急げば性格も急ぎ、性格が曲がれば日常も曲がる。

 日常を変えるってのは、性格を変えることだったりする。

 「こういう性格だから」、「これはもう性格だから」っていう言い方はありふれたものだと、誰もが感じるはず。

 基本的に変える気がない。変わらないものだと思っている。

 大前提。

 まだつづく。

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