はい、昨日のつづき。
病気やケガというのは結果であって、原因は比較的近く、症状と直結したようなシンプルなところにある、って感じで考える方が楽なんだよね。物理的に考える方が。怖くないっていえばいいのかな。
生活習慣病とか、職業病とかね。「日常生活に気をつけよう」と思いやすい。
あるいは、「こういう日常なんだから仕方がない」と受け入れやすい。
心の習慣、考え方や個人個人の人間関係に根ざしたバランス感覚。そういうものが原因だと考えるのはちょっとしんどい。
職業が原因だと考えれば、むしろちょっとした誇らしさも生まれるけど、職場が原因だと考えなきゃいけないのなら辛い。
日常を変えるのは大変だから。真面目な人ほど、続ける方が簡単だっていう感覚を持ってる。
日常と性格は隣り合わせで、ずっと並んで進んでいく。日常が急げば性格も急ぎ、性格が曲がれば日常も曲がる。
日常を変えるってのは、性格を変えることだったりする。
「こういう性格だから」、「これはもう性格だから」っていう言い方はありふれたものだと、誰もが感じるはず。
基本的に変える気がない。変わらないものだと思っている。
大前提。
まだつづく。
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