何かだるいなーとか、身体が重いんだよなーということはきっと、誰にでもある。
僕の場合、小麦粉を摂りすぎると重くなる。ご飯が続いても重くはならないけど、パンとか麺が続いてしまうと重ーくなる。
小麦だけ、小麦粉だけを食べるってことは少なくて、ほぼもれなく油脂分がついてくるのも一因ではある。とは思う。でも、それが全てではないことも感じられる。
糖質糖質と騒がれているけど、特定の栄養素だけで語れることは少ないし、「科学で証明された」からといって、目には見えない栄養素を見えたつもりになってしまうのは危ない。
共有される文字情報が増えすぎて、感じる力っていうのが急速に失われている。
だから、絵とか動画がコンテンツとして、特に若年層に人気なのは自然なことというか、少なくとも悪いことばかりじゃないよなと思う。
アスリートとかアーティストの体調管理は、パフォーマンスと収入に(あまりにも)直結するから、「業界御用達」な医者やトレーニング、食材の情報の共有が、ちょっと閉じたような、特殊な形でなされる。
誰にでもある程度効果のある方法が確立されていく一方で、個人に最適な方法が見落とされたり、不当に過小評価されたり。
結局のところ、口コミはもう、口コミになった時点で最先端ではないし、独占できるお得な情報でもない。
長く一流であり続けるアスリートやアーティストは、心や性格に合った柔らかい情報を見つけたり、選んだりできる。それもまた才能だと言ってしまえばそれまでだけど、雑音の絶対量自体が増えてるんでね。邪魔する奴が多すぎるんだよなと思わされる。「見つけてくれよ!」と願う。
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