2017年11月20日月曜日

惰性服

 やれ真冬の気温だ年末年始の気温だ体調管理に気をつけろというので、この秋になって初めて長袖を着た。

 厚着が嫌いというか、洋服が重いのが駄目だから、機能性衣類が増えたことがとても嬉しい。テクノロジー万歳。もう過去には戻れません。

 スーツとかも、もっと何とかならないのかなあと思うんだけどね。

 ビジネスにおけるグローバリズムや慣習がどうのこうのじゃなくって、「スーツ着ときゃ大丈夫(考えなくて済む)」っていうのが重要なんだよね、結局。

 だったらもういっそ、「見た目はスーツのままなんだけど軽くて柔らかい、日本のビジネスウェア」みたいなのを規格として制定しちゃえばいいのに。日本の気候風土には合わないよ、スーツも革靴も。

 「いいスーツは着心地が違います、重さは同じでもそれはもう驚くくらいに」じゃないの。そういう話をしたいんじゃないの僕は。

 「いい靴は高いですが、結局得をします」じゃないの。そういう話じゃないの。何で靴は足の形をしてないのかとかの方が気になるの。

 日本には四季がありますとか威張ってないでさ、気候風土に合わせて、ご当地正装みたいなのがあれば面白いのに。テクノロジーと組み合わせて新たな服飾文化を創造するとか、そういうのやらないよなこの国は。

 国のことはさておき。

 服とか靴が原因の心身の不調って多いのよ、本当。

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