ソフトクリームを思い浮かべるだけでテンションが上がる。
ソフトクリームなら何でもいいんじゃなくって、「おいしいソフトクリーム」がいい。あっ、こう書くとあれでしょ、いかにもうるさそうでしょう。違うんですよ。僕だってね、食べるソフトクリームのすべてを好きになりたい。
だけど、おいしくないソフトクリームっていうか、ソフトクリームなら何でもいいと思ってやがるなっていうソフトクリームがね、多いんですよ結構。
「牛乳くささ」こそが牛乳の風味だと感じる人と、「牛乳くさくない」牛乳の方が好きだと感じる人とではね、乳製品に対する感覚が違うでしょうから。僕は後者なので、まあそういう好みになってきますわね。
久しぶりにあんみつの「みはし」のソフトクリームを食べて、しみじみ「ああ、ここのがもう、断然好きだわー」と思った次第。
週に何度も行くわけじゃないんで、単品じゃなく、クリームあんみつとして食べるんですがね。何でしょうねこのおいしさ。黒蜜風味で。おいしすぎて好きすぎて、今度はもうソフトクリームだけ頼んじゃおうかなと思うものの、食べ進めるともう、黒蜜もこしあんも求肥も寒天も全部おいしいもんだから、結局またクリームあんみつを頼んじゃう。
っていう幸せの形。
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