2017年8月15日火曜日

森永のおいしい無脂肪乳がおいしい

 牛乳売り場を見るたびに、無脂肪乳がいかに人気のない商品かということを思い知らされる。牛乳や低脂肪乳は「必ず置いてある」だけでなく、複数の銘柄から選べるようになっていることが多い。

 無脂肪乳はといえば、置いていないことも多いし、あるとしてもタカナシの「おいしい無脂肪乳」で、何かこう、鉄板商品みたいな扱いだなと思う。みんな大好きタカナシなのかなと。人気あるんだったらそれ買っとけばいいのかなと。

 だが断る。

 それしかないから結果的にそれが売れてるに過ぎないって側面もあるもん。無脂肪乳しか飲めない人は、どんな銘柄でも置いてあるだけでラッキーと思うもんだもん。もんだもんだもんだもん。

 僕は「森永のおいしい無脂肪乳」を推すもん。

 圧倒的に牛乳くさくない。荒川弘の漫画『百姓貴族』で「牛乳くさいのは高温殺菌のせい」みたいなのを読んだ僕は、「牛乳くさいのが苦手ならそれは牛乳を好きではないということだ」が真理ではないと知った(頭悪そう)。その立場からすれば、タカナシなどまだまだ牛乳くさい、牛乳瓢箪なのだァァァァッ!!

 牛乳の一般的な殺菌工程が牛乳の風味に問題を生むのであれば、何も生乳にこだわるこたあない、加工乳でもおいしければ良かろうなのだァァァァッと思う。んだもん。

 そんなこんなで、「森永の美味しい無脂肪乳」が置いてあると、「この店やるねえ、お客さんの声を拾ってるねえ」と思う。もちろん、個人の感想としてだけどねへぺろ。

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