みんな好き おにぎり、おむすび、 握り飯。
広辞苑で「おむすび」って調べたら出て来たんで書いてみたんですけど、握り飯って聞かないですね、最近。「あ、ちょっとコンビニで握り飯買ってきて」みたいな。「めし」ってお前。粗野か。
「メシ食おうぜ」って言われると食欲が消え失せるのは僕だけですかね。潔癖っぽいですかね。
あっ、そうそう(大声で手を叩いてパーン)、潔癖っていえばね!
おにぎりを透明な手袋でにぎる、みたいな光景。あれもう、すっかり当たり前っぽくなってきましたね。あと何? 「おにぎらず」? 誰だお前。らずじゃねんだよ、おにぎれよ。
おにぎり汚いみたいなこと言う奴は死nおほんおほん、おほほほーん。
誰かを思ってにぎるおにぎりは美しいんです。
今日は七夕。夜空を見上げてつぶやいてごらんなさい。
「誰かを思ってにぎるおにぎりは美しい。」
ほーら、涙が出てきたでしょう。
子どものために母親がにぎる、夫のために妻がにぎる。そういうね、顔の見えるおにぎりは食中毒とは無塩、あっ、そうそう塩。
にぎるときにね、手に塩するでしょ。味がどうとかじゃなくて、あれお清めでね。塩は良いもの、誰かを思う気持ちと結びついて、おにぎりを気力充実スーパーフードに昇華させるんですね。
殺菌とか消毒とか、そういうこと考えながらにぎると駄目です。
あーちくしょう、めんどくせえなあって考えてたら駄目です。
仕事としてにぎるおにぎりとか、誰かのためににぎったのに、横取りされるかもしれないおにぎりとか、そういうのはまあ、透明な手袋を使ってもいいかも。
シンプルな料理ほど、腕というか、気持ちの違いが出ます。顔が見える料理っていうのは凄く大事。おにぎりなんて料理じゃないよという奴は死nごほんごほん。
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